夜行バスのツライ点

あまりお金がない学生時代は、夜行バスを使って実家に帰ったりしたものです。
新幹線なら東京大阪間で14000円前後くらいしますが、夜行バスなら3000円もかからなかったりします。

 

 

しかし、安いだけあって、移動時間は長くなりますし、席も新幹線に比べたら窮屈で、夜間あまり眠ることはできません。

 

 

一番怖いのがトイレで、過敏性腸症候群な自分は、突然腹痛に悩まされたりするわけですが、パーキングエリアなどの休憩時にしっかりトイレをしておかないと、次いつ止まるかわからない恐怖があります。

 

実際に、トイレしたにもかかわらず出発してしばらくしてお腹の調子が悪くなってきて、次の休憩ポイントまで二時間ほど一人で格闘してたこともありました。

 

トイレしたいといえば都合をつけてくれるとは思うのですが、中々言えないものですよね。

 

夜行バスは安さが魅力ですが、我慢しなければいけないことも出てくるので、お金が多少できた今は乗る機会がなくなりました。

 

でも、今はトイレ付のバスやリラックスシートなどでゆったり乗れるようですのでまた、チャレンジしてみようかなと思います。

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