ペットボトルのリサイクルについて

自動販売機にお金を入れれば、コーヒーやお茶、お水のペットボトルが出てきます。
ペットボトルは、プラスチック素材であり、家庭の中でもっとも多くたまりやすいごみではないでしょうか。

 

ペットボトルは、プラスチックの種類の中でもかなら純度が高いPETと呼ばれる樹脂が原材料です。PETとは、ポリエチレンテレフタレート (polyethylene terephthalate) の略で、ポリエステルの一種です。ペットボトルのペットは、PETから来ています。

 

ペットボトルのリサイクルの流れについてご紹介しましょう。
ペットボトルが回収されたら、まずは中身を洗浄して、加熱・乾燥処理が施されます。
さらに繊維製造・繊維着色といった作業工程を経て、容器や繊維として再生されています。

 

もちろん、ペットボトルペットボトルを再利用して作られた繊維製品には、元の形はいっさいなくなり、まったく新しい形で再利用されるということです。
ペットボトルが再生利用された繊維製品には、ユニフォームやカーペット、自動車関係などがあります。

 

繊維製品以外に、身近によく知られているところでは、シート製品として、卵を詰めるパックなどがあります。
ペットボトルを回収して、リサイクルすることについては知っていても、ペットボトルから繊維化されたものが衣料品として製品になって販売されているものもあれば、園芸用品やインテリア、建築資材、文房具など、さまざまな再利用の仕方があることは、意外に知られていないのではないでしょうか。

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